山崎翔一議員の謝罪4件!会見動画で裏垢Twitter「年金暮らしジジイ」理由説明。

「年金暮らしジジイを舐(な)めすぎ」など不適切な内容の書き込みをしたとして、山崎翔一(28)青森市議会議員が謝罪会見を行いました。理由は、友人への返信だと説明しました。裏垢Twitterアカウントの「年金暮らしジジイ」発言はこちら!

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山崎翔一議員の謝罪・会見動画|辞任意向なし

Twitterでの不適切な発言は、8月下旬から10月下旬にかけて、4件。

会見では、ひとつひとつ、内容について触れ、ことの経緯を説明しました。

なお、26日から市議として任期4年が始まるが、「公人として職務を全うし、報いていきたい」と辞職する意向は現時点ではないと説明しているということです。

山崎翔一議員・裏垢Twitterで「年金暮らしジジイ」画像は?

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こちらが実際に、発言したとされるTwitterアカウント(@zakiyamaaaaa)です。

もっとも話題になっているのがこちらのツイート。

18年10月28日

年金暮らしジジイを舐めすぎ
平日の役所窓口で罵声叫んでるのだいたい爺さん
君にそんなエネルギーあるんかい

旨の発言については、同級生の友達が仕事に疲れて元気がない「年金暮らしジジイ」になりたいという旨のツイートをしていて、それに返信した時に、該当の言葉を引用したものと説明。これについては年金受給している方に不快な思いをさせたと謝罪しています。

 

この他にも、

10月26日

福沢諭吉「バッカも〜ん!ワシが書かれた紙を持って特定の店に行けばそんなことにならずに済んだのじゃ〜」

の旨の発言については、大学生が性的暴行を受けた事件へ、特定の店で処理をすればそんなことにならずに済んだのにという考えからツイート。これについては、当事者へ配慮を欠いた発言として謝罪。

 

続いて「インドでのトランスジェンダーの物乞いについての」内容です。

10月12日

デリー行きの電車に乗った時、おかまの物乞い来たな~ 札束めっちゃ持ってたけど

この発言については、トランスジェンダーの物乞いにインドで出会ったという自分の実体験としての発言だったようですが、これがLGBTの方には差別的表現になるとの配慮が足りなかったと謝罪。

片腕落として障害者雇用というツイートがあり、これは、障害者雇用の水増し請求が社会的な問題となっていて「片腕を切り落とせば、障害者として雇用される可能性があること」を示唆していると説明。極まりない差別発言ですね。

この他にも、以下のような発言もあり、差別的、侮辱的な発言が目立ちます。

 

©Twitterより

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