渡辺えりか 死去、死因となった胃がんでプロレス引退・結婚後も余命宣告・延命治療受けながら闘病していた。

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JWPで活躍した元女子プロレスラーの渡辺えりかさん(本名:秋田 えりか)が20日早朝、39歳の若さで東京都内の病院で死去していたことがわかりました。13年に胃がん(ステージB)と診断され、肝臓などに移転。余命宣告を受けながら闘病生活を送っていました。当時から大食いとして知られていました引退・結婚後には、フリーとして現役復帰するも、2005年心臓の病気を理由に引退を表明するという、病気に悩まされた経歴をお持ちのようです。

渡辺えりか(プロレス)が死去!

JWPで活躍した元女子プロレスラーの渡辺えりかさんが20日早朝、東京都内の病院で死去した。PURE-J女子プロレスが発表した。39歳だった。13年に胃がんと診断され、闘病生活を送っていた。告別式は25日午前10時、宝亀閣斎場(東京都練馬区石神井台1の2の13)で行われる。(引用元:日刊スポーツ

JWPの苦闘時代を支え合ったコマンド・ボリショイ(PURE-J代表)は「えりりんは延命治療を受けながら頑張った。実感はないし、信じられない気持ちです」と、ショックを隠せなかった。(引用元:デイリースポーツ)

JWPで活躍した元女子プロレスラーの渡辺えりかさん、実は引退されるときは、心臓の病気を、その後死因となる胃がんを発症するなどご病気を繰り返し、されてきました。彼女を知るプロレスのリングアナウンサー松田靖幸さんは、渡辺えりかさんの引退試合について、下記のようにブログで書いているほどです。

◆4月20日発売の「フライデー」(講談社)が「俳優の瑛太が今月10日関ジャニ∞の錦戸亮をボコボコに殴った」と報道。しかし、15日の脱退会見時に錦戸亮の顔面は「なぜ、あざや傷の一つもないのか?」「なぜ、あそこまで綺麗だったのだろうか」

錦戸亮 フライデー瑛太の暴行デマ・ガセか【画像】脱退会見(動画あり)顔面は綺麗すぎた。

2018.04.20

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プロレスのリングアナウンサー松田靖幸が引退試合を振り返る

タイトル「渡辺えりか選手お疲れ様でした!」2006年01月23日(途中略)

渡辺選手はその面倒見の良さから後輩選手に母親のように慕われていて、

しかし勝手に母親のような存在にしてしまっている渡辺選手が引退されて実はホッとしています。

最初に知り合った時から細かい故障は数知れず、さらに頭と片膝に古傷を抱えていました。膝に関しては日常から危ない状況で常にそちらの膝をかばいながら歩いていて、その負担からか昨年、もう片方の膝靭帯を負傷して欠場。復帰するも膝がいうことをきかず結果の出ない日々が続きました。

以前より
「アタシ、プロレスを辞めたら生きていけないよ。心底プロレスが好きなんだよねえ。他に何やっていいかわかんないもん。」

引退発表の日の対戦相手が江本敦子選手だったのも運命的なものさえ感じます

引退の最大の原因となった心臓の具合も、体に負担さえかけなければそんなにひどいものではないようです。
…なので昨日までは薬を常時携帯して発作を抑えながら頑張っていたようです。

そうして迎えた昨日の引退試合。

中盤を過ぎて、お互いにチョップやエルボーで打ち合うシーンがあったが、この時の米山選手の表情が「もっと打ってこい!」と言わんばかりで米山選手のあんな表情は自分は初めて見た。まるで渡辺選手の一撃一撃を己の体に刻み込もうとしているかのようだった。

あのぅ…すみません。その人、病気と怪我で引退するんですよぉ。
寿引退とかなら何やってもいいと思うのですが…どうやら皆さん『手加減』という言葉をどこかに置いて来てしまわれたようで皆さん渾身の一撃を入れながら別れを惜しんでいました。
…まぁ、後でいい想い出になるでしょうねf^_^;
くらってる最中の渡辺選手は制裁でも受けてるような表情になってましたが

そして引退セレモニーでは本当に多くの方々が花束やプレゼントを持って駆け付けていらっしゃってました。(引用元:松田靖幸のブログ)

どうやら、引退される最後の最後までプロレスが好きで、同時に病気や怪我と闘い続けたプロレス生涯だったようです。

渡辺えりか(プロレス)プロフィール

名前:渡辺 えりか(わたなべ えりか)
生年月日:1978年4月28日
出身:北海道北見市
身長:158センチ
体重:65キロ
タイトル:JWP(日本の女子プロレス団体)認定ジュニア王座

渡辺えりか(プロレス)経歴

  • 98年1月にデビュー:神奈川・川崎市体育館において、対春山香代子戦
  • 同年11月29日、頭部負傷を理由に、99年に一度引退
  • 結婚を経て、02年にフリーとして現役復帰。
  • 再びJWP所属、マスクウーマンのラウンドガールとしても活動
  • 05年5月には第12代JWPジュニア王者
  • 06年1月に心臓の病気を理由に、引退

その後、現在に至るまで、13年に胃がん(ステージB)と診断され、肝臓などに移転。余命宣告を受けながら闘病生活を送っていたいたということで大変お辛かったでしょう。

渡辺えりか(プロレス)死因となった胃がんのステージと生存率について

胃がんのステージについてはBだったということですが、

胃癌のステージ2B期では3人1人の方が亡くなります。10年生存率は、62.7%

胃がんのステージ3B期は、手術で取り残した目に見えない癌が多数あるとされ、再発の可能性が高くなります。渡辺えりかさんは、この段階にいたのではないでしょうか。10年生ぞんりつは、38.9%(10人に6人が亡くなってしまいます。)

胃がんのステージについて詳しく知る

◆4月20日発売の「フライデー」(講談社)が「俳優の瑛太が今月10日関ジャニ∞の錦戸亮をボコボコに殴った」と報道。しかし、15日の脱退会見時に錦戸亮の顔面は「なぜ、あざや傷の一つもないのか?」「なぜ、あそこまで綺麗だったのだろうか」

錦戸亮 フライデー瑛太の暴行デマ・ガセか【画像】脱退会見(動画あり)顔面は綺麗すぎた。

2018.04.20

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