渡部暁斗と嫁 渡部由梨恵が結婚した理由|経歴や成績さながら大学時代からのサポートが凄かった!

平昌五輪代表の渡部暁斗(わたべあきと)選手がオーストリアで行われたノルディックスキーのワールドカップ「トリプル」最終戦で初の3連勝を飾り、今季4勝目、通算13勝目!平昌五輪での個人金メダル、最有力候補に名乗りをあげた。一方、渡部暁斗選手が14年に結婚した相手である妻(嫁)の渡部由梨恵(わたべゆりえ)選手もまた、フリースタイルスキー・ハーフパイプで初五輪を決め、平昌五輪には夫婦一緒に出場を決め注目が集まる。二人の出会い(馴れ初め)は、大学時代にさかのぼりますが、夫婦とはいえ、お互い選手となれば海外遠征も多く、年に30〜40日くらいしか一緒にはいれない、そんな中、金銭面、精神面でお互いを支え、邁進してきた結果が現在に結びついた。一体、どんな感動秘話があるのだろうか。

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渡部暁斗選手と渡部由梨恵選手のプロフィールと経歴

平昌五輪代表の渡部暁斗選手が、また一歩金メダルに近づきました。
渡部暁斗選は、14年にフリースタイルスキー・ハーフパイプで、同じく選手として活躍中の渡部由梨恵(わたなべゆりえ)選手と結婚されましたが、実は彼女も平昌五輪代表選手のため、今回の試合には夫婦揃っての出場となり、本人たちにとってはどうかわかりませんが、今季、世間の耳目を引く夫婦として注目を集めそうですね。

・渡部暁斗(わたべあきと)
・生年月日:1988年5月26日(29歳)
・出身地:長野県白馬村
・学歴:早稲田大学
・身長・体重:173cm・61kg

(出典・参考元:北野建設スキー部

渡部暁斗選手の兄弟や双子にまつわる噂

渡部暁斗選手については、ご存知の方も多いと思いますが、同じくノルディック複合選手である渡部善斗選手は実の弟です。双子なの?と噂されますが、彼は91年生まれで3つ年が離れています。

渡部暁斗選手の経歴

渡部暁斗選手は2006年、長野県白馬高等学校在籍中にトリノオリンピックに出場。早稲田大学スポーツ科学部進学し、2009年に世界選手権の団体戦で日本14年ぶりの金メダル獲得に貢献し、大学卒業後は、北野建設に所属し現在も世界で闘うノルディック複合選手です。

妻は、フリースタイルスキー、ハーフパイプ選手の渡部由梨恵(わたなべゆりえ)選手です。
彼女のプロフィールを調べてみました。

渡部由梨恵(渡部暁斗の嫁)選手のプロフィールと経歴や成績

・渡部由梨恵(わたべゆりえ)旧姓・山崎
・生年月日:1989年1月12日(29歳)
・出身:北海道富良野市
・身長・体重:158cm・53kg

渡部由梨恵選手は、3歳からスキーを始め、小学1年生の時に、アルペン競技に取り組みます。札幌第一高校から渡部暁斗選手と同じく早稲田大学に進学し、卒業後にハーフパイプに転向。ワールドカップ最高位は2016年2月の8位。17年世界選手権は10位。

朝日新聞が取材した内容は下記の通り。

「良い花を咲かせるためには、土が良くないと、花も果物もよくできない。基本をしっかりと作って実践につなげていきたい。新しい技が成功した時に選手同士で、よかったねっていい合えるところが魅力だと思っている。見ている方にもそれが伝わったら。」「平昌五輪では、まず決勝に立つということを第一に、自分の技をしっかりと出せたらなと思っています。」

そして、夫の渡部暁斗選手とは励ましあいながら?日々、良いトレーニングができるように、いろんな話をしている。と言う渡部由梨恵選手。

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渡部暁斗選手と渡部由梨恵選手(渡部暁斗の嫁)の結婚秘話|苦境を乗り越え夫婦で二人三脚 邁進した結果

二人は、14年に結婚。出会い(馴れ初め)は、大学時代からの交際を実らせてのゴールイン。
とても長くお付き合いされていたんですね。

お互いが選手ということもあり、海外遠征続きのすれ違い生活。
年間30~40日ほどしか一緒に過ごす時間はないと言いますが、
それでも、夫婦関係は決して希薄ではないと言う。

渡部由梨恵選手は、それまでアルバイトをしながら、空いた時間をスキーの練習に使っていたようですが、そういった金銭面のことは夫の渡部暁斗選手が勝手出てカバーしてくれたよう。

しかし、そのことに抵抗のあった渡部由梨恵選手がそれを断ろうとすると、「申し訳ないとか言っていること自体がもう駄目だ。一生懸命やってほしくて出しているんだから、やり切ってほしい」と渡部暁斗選手が背中を一押し。

その結果、「思い切ってわがまま言わせてもらって自分のために時間を使おう」とアルバイトや親戚への金策にかけていた時間と労力を全てスキーに費やすことができるようになり、現在の彼女がいます。

(参考元:【平昌で輝け】渡部由梨恵 会えない時間乗り越えて…暁斗と夫婦の絆で夢舞台

渡部由梨恵選手が大学卒業後にアルペンからスキーに転向した時や、ソチ五輪のプレ大会で右膝じん帯を断裂しても五輪の夢を諦めなかったのは、陰ながら渡部暁斗選手の精神的なサポートがあったようです。それはまた、渡部暁斗選手も同じことがいえるのではないでしょうか。

お互いに支え合い挑む平昌五輪、夫婦の絆で最高の舞台へと進みます。

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2 件のコメント

  • 読み仮名が間違ってますよ
    わたなべじゃなくてわたべです
    それくらい調べずに堂々と書く神経を疑いますね

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