矢方美紀が乳癌:ステージと症状<手術成功裏の英断か、小林麻央、南果歩らとのちがい>

”みきてぃ”こと、元SKE48の矢方美紀(やかた みき)さんが、自身のブログで、2017年12月に病名は「乳がん」が発覚したことを明かし、手術で左乳房全摘出とリンパ節切除を行ったことを報告。「乳がん」は、5段階の臨床病期におけるステージII期からIII期にかけて、リンパ節への転移の可能性が見受けられる。日本乳癌学会では、「乳癌診療ガイドライン」で術後の抗がん剤治療やホルモン療法など「標準治療」を推奨しているが、「代替医療」を受けた患者の死亡率は「標準治療」を受けた患者の2.5倍にものぼる。女性にとってその決断は難しいが、温存ではなく手術に踏み切ったというのは、英断だったのかもしれない。

 

矢方美紀 ブログで病名は「乳がん」、手術成功を報告

”みきてぃ”こと、矢方美紀(やかた みき)さんが、自身のブログで、2017年12月に病名は「乳がん」が発覚したことを明かした。

矢方美紀さんは、SKE48としての活動を今年2月いっぱいで休止。卒業後、ショップ店員をしていたとされるが3月に療養期間に入り、4月頭に手術で左乳房全摘出とリンパ節切除を行ったとのこと。

矢方美紀「意外と元気でした!」と手術後の笑顔写真を掲載

3月から療養のため約1ヶ月間休んでいたことを告白した上で、

(個人的には、この写真、真央さんとかぶるので、心が痛む・・・)

「SNSでは、私が通院している事をちらっと書いていましたが、『体調悪いのかなぁ?』と、ファンの方や関係者の皆様を驚かせてしまったり、心配をおかけしてごめんなさい。又、お仕事を休んでしまい色々な方にご迷惑を掛けてしまったこと、申し訳ございませんでした」

(中略)

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「去年の12月、私の身体にずっと気になる箇所があり、周りの方にも色々と相談をして…病院に行ってみたところ、『改めて詳しく検査を受けてください!』と言われその検査の結果で、乳がんだと判明しました。その後、他にも異常はないか色々な検査を受けて先日手術を受け、左乳房全摘出とリンパ節切除を行いました」

「手術後の私は意外と元気でした!今は、術後の痛みは少しありますが、なんとか無事に退院も出来ました。」

(出典・引用元:本人のブログより)

ステージII期か?乳がんのステージと症例

リンパ節切除を行ったということは、転移の可能性もあると考えられる。「乳がん」は、5段階の臨床病期におけるステージII期からIII期にかけて、リンパ節への転移の可能性が見受けられる。早期発見となり、また、温存ではなく手術に踏み切ったというのは、英断だったのかもしれない。

乳癌ステージII期の症状

乳癌ステージII期の症状
IIa期とIIb期に分けられます。
IIa期:しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節への転移がある場合、またはしこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がない場合。
IIb期:しこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がある場合。

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乳癌ステージIII期の症状

乳癌ステージIII期の症状
「局所進行乳がん」と呼ばれ、IIIa、IIIb、IIIc期に分けられます。
IIIa期:しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、しかもリンパ節がお互いがっちりと癒着していたり周辺の組織に固定している状態、またはわきの下のリンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節(内胸リンパ節)が腫れている場合。あるいはしこりの大きさが5cm以上でわきの下あるいは胸骨の内側のリンパ節への転移がある場合
IIIb期:しこりの大きさやわきの下のリンパ節への転移の有無にかかわらず、しこりが胸壁にがっちりと固定しているか、皮膚にしこりが顔を出したり皮膚が崩れたり皮膚がむくんでいるような状態。炎症性乳がんもこの病期に含まれます。
IIIc期:しこりの大きさにかかわらず、わきの下のリンパ節と胸骨の内側のリンパ節の両方に転移のある場合。あるいは鎖骨の上下にあるリンパ節に転移がある場合。

矢方美紀 乳癌 手術成功裏の英断か、小林麻央、南果歩らとの違いはなんだったのか

「乳がん」と聞けば、小林麻央さんや南果歩さんを思い起こさせる。昨年6月に、乳がん末期のために34歳という若さで亡くなられた小林麻央さん。14年2月の検査で乳がんが発見された時点で手術をしていれば、助かった命と言われる理由は、日本乳癌学会の乳癌診療ガイドラインで推奨されている術後の抗がん剤治療やホルモン療法など「標準治療」ではなく、「民間療法」に頼ったため。また、ステージ1期だった南果歩さんにおいても、「標準治療」をストップし、糖質制限などの代替療法(代替治療)を行なっていると、昨年10月に報道されたばかり。がん治療において「代替医療」を受けた患者の死亡率は「標準治療」を受けた患者の2.5倍にものぼるとされる。女性にとって、判断に勇気のいる場面ではあるが、今回、矢方美紀さんは、昨年12月の検査発覚から、手術まで約4か月というスピードで手術を決断している。

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松戸市立病院の腫瘍内科医・五月女隆氏によれば、

「科学的に効果が証明されている、手術、抗がん剤やホルモン治療などの投薬、放射線治療の『標準治療』以外のすべての治療法を『代替医療』と呼んでいます。代替医療は科学的に効果が証明されておらず、保険は適用されていません」

◆代替療法とは、

代替療法
免疫療法、がん遺伝子療法、ビタミン投与、食事療法、水素温熱療法、イメージ療法、漢方、鍼、ワクチン投与、アーユルヴェーダ…日本には100種類以上の代替医療が存在する。普段から人より多くの情報を得ている人は、同時に不要な知識も得てしまうので、「高学歴」「高収入」が陥りやすいと言われる。(引用・参考元:NEWSポストセブン

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