山口達也 文春砲「DASH村とか面倒だりぃよ」内容の愚痴炎上。TOKIOメンバーや福島県の想い一発で砕く

TOKIOの山口達也さんが、自宅でNHK「Rの法則」に出演する女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検された事件で、「週刊文春 2018年5月17日号」では、8日、被害女性が、「キスだけじゃやなくて服を脱がされそうになった」と告白したことを報道しましたが。

同時に、過去に山口達也さんが15歳の少女に手を出した時に、『DASH村とか、農業とか面倒くさい。正直だりぃよ』とか愚痴っていたことが、ツイッターで炎上しています。

 

田中亜美さん妊娠を心配する「DASH村とか、農業とか面倒くさい。」

9日発売の「週刊文春」は、いまから15年前の2003年に起きた忌まわしい出来事を告白するのは田中亜美(仮名)さんから、こんな証言を裏取りしていた。

『目立つから』と強引にタクシーに乗せられて、友達と二人で山口達也さんがプライベートで宿泊する宿にタクシーで連れて行かれ、部屋で酒盛りが始まり、山口達也さんは焼酎の黒霧島を飲み始め、以下のようなやり取りが。

「山口さんは『飲め』と言ってきて、怖かったので私たちもチューハイを飲んだ。飲み始めた山口さんは饒舌になり、『DASH村とか、農業とか面倒くさい。正直だりぃよ』とか愚痴り始めました。私がトイレに立つと、追いかけてきて抱きしめてきて、キスをされた。部屋に戻ったら友人とマネージャーを名乗る男がいなくなり、二人きりになっていた。無言で腕を引っ張られて、『いいから』と凄まれました」(引用元:文春デジタル)

結局、田中亜美さんは、「生理が遅れ、妊娠しているんじゃないかとすごく怖くなった」「まだ15歳で親にも相談出来ず、警察に行けばいいという考えも浮かばなかった」と赤裸々に告白したと言います。

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この件は、当ブログでもこちらの記事で詳しく書いていましたが、
9日夕方、ツイッターでは、この発言が大炎上しています。

山口達也 文春砲「DASH村とか面倒だりぃよ」愚痴が炎上。

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 TOKIOメンバーや福島県の想い一発で砕く

TOKIOは、「DASH村」(福島県浪江町)で開墾を続けた経緯から、3.11震災後,福島の農産物をPRするCMで「福島の野菜は美味しい」と風評被害の払拭に尽力していた。

この件で、福島県知事は、事件後もTOKIOの起用を継続する意向を示していた。

福島県の内堀雅雄知事は7日の定例記者会見で、「東日本大震災と原発事故後、風評被害に苦しむ時期に、払拭に全力で応援してくれた役割を踏まえ、引き続き力を貸してほしい」と東京電力福島第1原発事故後の風評被害払拭(ふっしょく)に向けた事業に、山口達也さんが離れたTOKIOを引き続き起用する考えを示した。
(引用元:毎日新聞)
また、TOKIOメンバー4人で行った会見では、
城島リーダーが福島県民友新聞記者に今後の福島への関わりについて涙の会見を行っていたばかり。

福島とTOKIOのつながりを感じさせる城島リーダーの会見動画


記者:「このような悲しい事件がありましたが、福島の復興再生のためにどのように取り組む考えていらっしゃいますか」

城島:「TOKIOにとって出身みんなバラバラですけど、心のふるさとである福島、そして福島のみなさんに対して」

(しばらく絶句)「いやぁ言葉が出ないのが悔しいぐらいんなんですけど、すみません。何てお詫びしていいのか…自分達が実際に福島でいろんな作業させていただいて、いろんなことを大自然の中から教わって、いろんなことを生産者の方から教わって、裏切る結果になってしまったのが本当に申し訳ないです。今後、どうやって行くべきかといいますと、これまで以上にメンバーで頑張っていくしかないなというのが絞り出す答えです。こんな自分達ですけど、這ってでも何しても頑張っていくしかないです」

と謝罪。こうしたメンバーの想いを一瞬にして砕く、そんな発言である。
週刊文春もこの発言をこのタイミングで公表しなくても良かったのに。

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