弥谷鷹仁(画像)出身,高校,大学どこ?きらぼし銀行元融資担当で実家は経営…まさか。

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きらぼし銀行の行員・弥谷鷹仁(やたにたかひと)容疑者(36)と、
鷹仁容疑者は母親の弥谷恵美(やたにえみ)容疑者(63)が、
妻(嫁)の弥谷麻衣子(やたにまいこ)さん(30)を殺害し、
茨城県の実家(住所あり)に埋めたとして逮捕された事件。

Facebookでは、嫁・弥谷麻衣子さんを捜索していたという。
この矛盾だらけの動機。母親の弥谷恵美容疑者との嫁姑問題が浮上していますが、果たして動機はなんだったのか?

弥谷鷹仁(やたにたかひと)顔写真とプロフィール(出身・大学・高校)
きらぼし銀行での仕事ぶりや経歴は?

弥谷鷹仁容疑者のプロフィール(出身・大学・高校)は?

こちらが、妻を殺害し、遺体を実家に埋めたとされる弥谷鷹仁容疑者

簡単なプロフィールはこちら。

  • 名前:弥谷鷹仁(やたにたかひと)
  • 年齢:36歳
  • 住まい:千葉県柏市
  • 高校・大学:不明、法学部法律学科卒業
  • 出身:茨城県取手市井野台4-19-17
  • 職業:きらぼし銀行 融資担当

弥谷鷹仁容疑者のきらぼし銀行での仕事ぶりや経歴は?

弥谷鷹仁容疑者は、2012年にきらぼし銀行に入行。
大学名まではわかりませんでしたが、
法学部法律学科を卒業してからは
同銀行に中途採用されていたものと見られます。

法人融資に強みがあるきらぼし銀行では、
営業部に配属され、中小企業への融資業務を担当。

2015年に経営戦略本部事業戦略部に異動になり、
きらぼし銀行本社にある連携推進室に配属されていたと言います。

仕事ぶりは真面目だったのではないでしょうか?

鷹仁容疑者をよく知る人物によれば、

お母さんが結構厳しい感じで、(教育)熱心だったんですかね。(教育熱心だと)有名で、言い方はあれですが、(鷹仁容疑者は)結構マザコンじゃないかと聞いたことはあります。

との証言もあり、メディアではエリートサラリーマンだったとの表記も目立ちますね。

弥谷鷹仁容疑者の動機は子育ての悩みか?

もっとも気になる動機についてですが、
19日に新たに入った情報によると子育てを巡り夫婦間でトラブルがあった可能性が指摘されています。

弥谷麻衣子さんのフェイスブックには、お子様の写真もおさめられています(気になる方は、こちら。)

(出典:フェイスブックより)※クリックで拡大できます

麻衣子さんは、2016年まで大学の研究所で働いていましたが、妊娠をきっかけに退所。出産後の子育てに悩んでいたこともあり、夫婦間での口論が絶えなかったのか。鷹仁容疑者は犯行に至った背景について、「子育てをめぐってトラブルが多かった」供述しているとのこと

大学で働いていたということで、仕事が好きだったのでしょうか。女性として、社会でもっと働きたいという思いも強かったのかもしれません。家庭に入ることへの行き詰りを感じていたのかも。その上に、鷹仁容疑者との行き違いやすれ違い…。

麻衣子さんの父親によれば、

「(子育てが)しんどくて大変というか、しんどいことにだんだん疲れてきているというか。2月24日に『ちょっと孫を預かってほしい』と連れて来たんです。2月28日に1回引き取って、その日か次の日だったか『やっぱりちょっと預かってほしい』と。そこからずっと預かっている」
(引用元:FNN PRIME

とのことで、事件の直前に度々、子供を預けに来たことや、子育てに疲れしんどく疲れ切った様子だったことなどが、父親の話からわかっています。

また、ずっと気になっているのは、

「なぜ、弥谷鷹仁容疑者は、母親の弥谷恵美容疑者と共謀して、弥谷麻衣子さんを実家の土中に埋めなければならなかったのか」

という動機の部分。

実は、実家が会社を経営していると聞き、彼が以前は融資担当にいたということから、
いろいろと個人的には勘ぐってしまうところがありましたが、母親は、遺体を埋める作業に協力。
鷹仁容疑者が、麻衣子さんの首を絞めて殺害したと見られています。

母親の弥谷恵美容疑者の実家はどこ?カフェ経営?

弥谷恵美容疑者が住み、
弥谷麻衣子さんを埋めたとされる
実家は「茨城県取手市井野台4-19-17」

弥谷浩二(おそらく弥谷恵美容疑者の夫)さんが代表を務める会社「株式会社プリズム(prism inc.)」の住所と一致。

さらに、この会社は、レストラン、カフェのプロデュース事業等に関わっており、遠赤外線ナノオーブン『炭の力』を使った料理を提供してするモデル店として、「My Cafe茗荷谷店」を経営していたようです。

(現在は閉店しています。)

「My Cafe茗荷谷店」

My Cafe茗荷谷店

  • 住所:東京都文京区大塚3-5-4茗荷谷ハイツ1F
  • アクセス:地下鉄丸ノ内線より徒歩約8分
  • オープン:2015年8月8日〜(現在は閉店)

おわりに 「夫婦って一筋縄じゃいかない」

Facebookでは、嫁・弥谷麻衣子さんを捜索していたという弥谷鷹仁容疑者

※クリックで拡大できます

「探しています!」
「千葉県我孫子市内で別れて以来、行方が分からなくなっています」
「似た人を見かけたり、思い当たることがあれば」「ご連絡お願いいたします」

と柏駅前で麻衣子さんの行方を探すビラを配っていたと言います。
さらい、警察にも行方不明届を提出していたという鷹仁容疑者。

なのに、実は殺害してたという、この矛盾だらけの人間性、その神経があまりにも理解できません。

夫婦ですから、子育てに悩み、口論となることは大いにあるでしょう。

しかし、それが殺人を犯していい理由にはなりません。
と、口では簡単に言えますが、本当に夫婦っていろいろありますよね。

刑事事件につながるようなご経験をされたことがある方の話もよく聞きます。
恋人が家族になるということは、そう簡単なことではないのかも。

今回、容疑者らが犯した罪で大変な傷を受けた方や被害を被った方がいることを認識し更生して欲しい…そして、麻衣子さんやそのご家族にしっかりと詫びて欲しいと思います。

ネットの声

◆殺さなくても良いのに
別れる選択肢はなかったのかな?
お母さんにも迷惑かけて
実家も売れなくなるし
バカ息子だよ本当に

◆「鷹仁、この実家に隠しておきなさい」ってママが言ってくれたのか?

◆この犯人は、典型的なマザコンと推察。

(引用:ヤフーニュース

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また茨城県で同様の殺人事件が起きてしまいました。今度は、夫をコンクリートに詰めたとして、嫁で茨城県かすみがうら市の派遣社員・氏家美穂(うじいえみほ)容疑者(44)が逮捕されました。

氏家美穂(顔画像/茨城自宅コンクリ事件)夫の名前は?子供,家族の未来を奪う母

2018.07.21
管轄は違うでしょうが、茨城県警もこんなにも奇妙な事件が立て続くとは思っていなかったのではないでしょうか。

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1 個のコメント

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