米山隆一 文春・女性問題で辞任「独身で(嫁・子供なし)内心焦って婚活を行っています(笑)」は事実なのか

「灘高等学校→東京大学医学部医学科卒業→医者→弁護士」ダブルライセンサーとして、天才すぎる経歴を持つ米山隆一(よねやま りゅういち)新潟県知事が辞職する意向を固めた。辞任理由は、今週発売予定の週刊誌「週刊文春」が、女性問題(スキャンダル・醜聞)を報じる(=文春砲)見通しで、支持者らと緊急会合を開き、決断にいたったという。米山隆一知事が、妻子なしの独身であるということは、言わずと知れたことだが、今から3年前のこと、「独身生活の実体験に基づく少子化対策論」を手記。その中には<「お前結婚する気ないだろ!」という世間の風評とは異なり、30代半ば過ぎから40代の独身は、私を含め、男女を問わず、内心かなり焦って婚活を行っています(笑)。>との内容が記されているが、今回の女性問題は、婚期を急いだがために起きた事故ではないのかと心配であるため、調べることにした。

米山隆一(よねやま りゅういち)新潟県知事が辞職へ:理由は「週刊文春」女性問題

米山隆一(よねやま りゅういち)新潟県知事の女性問題とは?

<速報>18日の「週刊文春」の報道によれば、出会い系サイト『ハッピーメール』を通じて出会った名門私立大学の女子大学生と1回あたり3万円の援助交際・売春を行ったとして、本日18日(水)夕方18時に再び会見を開き、辞職を発表するとみられているということです。

米山隆一(よねやま りゅういち)記者会見2 内容

記者会見では、金銭授受を認めつつ、「私としては交際の中でのことだと思っていた」「少なくとも私には恋愛感情があった。正直、のぼせていたと思う」と説明した。一方、「人から誤解を受ける可能性はあるという認識はあった」と説明し、辞意を表明しました。会場の熱気で米山氏は汗まみれに。1時間以上に及んだ会見の最後には「ひとえに私の責任。(女性ら)誰のせいでもない」と再び頭を下げたと言う。

米山隆一(よねやま りゅういち)記者会見1 内容まとめ

17日に行われた記者会見の内容は、下にまとめています。

全体的に、釈然としない内容でしたね。進退についての名言はなく、ただ女性問題の事実はあった、女性とホテルに行った事実はあった。しかし、その内容についても名言を避け、時間がほしいの一点ばり。

途中、涙する場面もあり、涙の意味について記者に問われるが「その質問には答えられない」として、どうやら本人も心の整理がつかないままに、記者会見を開いたという印象が強い。

知事は、東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に慎重姿勢であるため、一番の問題はこのタイミングで知事が辞めるとすれば、辞職が再稼働の議論に影響を与えるのは必至だとされる点なのだとか。(参考元:毎日新聞

米山隆一新潟県知事:週刊誌報道について

◆記者「週刊誌報道について」

◇米山隆一新潟県知事「取材は受けました、内容については、意思決定した時の記者会見でお話ししたい」

米山隆一新潟県知事:週刊誌からの取材内容は事実?

◆記者「週刊誌からの取材内容は事実?」

◇米山隆一新潟県知事「物理的な事実関係について、ものすごく違ったわけではない。女性関係ですよ」

◆記者「女性とホテルに行った?」

◇米山隆一新潟県知事「そうですね。」

◆記者「それは、間違いない?」

◇米山隆一新潟県知事「そうですね。」

米山隆一新潟県知事:女性にお金を渡した?

◆記者「そこに関しても、次の時にお話しさせていただきたいと思います。」

◇米山隆一新潟県知事「そうですね。」

米山隆一新潟県知事:女性側が告訴している?

◆記者「女性側が告訴している?」

◇米山隆一新潟県知事「全然ありません。それはないです。」

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米山隆一新潟県知事:自分に”非のある事実”は?

◆記者「自分に非のある事実は?」

◇米山隆一新潟県知事「私は、そういうつもりではなかったが、責められる余地はあると思う。」

米山隆一新潟県知事:女性問題について

◆記者「違法性がない認識でお付き合いを?」

◇米山隆一新潟県知事「そうですね。」

◆記者「相手は未成年ではない?」

◇米山隆一新潟県知事「ないです。」

米山隆一新潟県知事:”女性関係”の内容は?

◆記者「”女性関係”の内容は?」

◇米山隆一新潟県知事「それは次の会見で、お話しさえていただければと思う」

米山隆一新潟県知事:週刊誌からの取材について

◆記者「取材はいつ頃受けたのか?」

◇米山隆一新潟県知事「取材日はわからないが、日曜日の午後3時ごろ。(記者)二人がいらカメラを持っていた」

米山隆一新潟県知事:現時点での進退について

◆記者「進退については?」

◇米山隆一新潟県知事「(知事を)非常にやりたいと同時に、知事のあるべき姿に自分が乖離していけば、考えなければならない。」

 

さて、

新潟といえば、二瓶めいさんが2018 Miss Universe Japan 新潟代表(Miss Universe Niigata)として日本で4位の成績を獲得!大変、おめでたいことで、米山隆一新潟県知事も喜んでおられました。

県民の気持ちを察すれば、大変、遺憾ではあります。

◆彼の天才すぎる経歴や、プロフィールについてはこちらの記事でまとめています。

米山隆一知事 辞任「天才な経歴も独身歴も、文春の女性問題で水の泡」橋下徹は何を思う?

2018.04.17

◆さらに、ツイッターには裏垢(サブアカウント)が存在し、そこには女性問題どころか、ハーレム写真が掲載。

米山隆一知事 ツイッターに裏垢か?女性問題を彷彿とさせるハーレム写真【画像あり】独身だがモテるのか?

2018.04.17

米山隆一知事が、独身であるということは、言わずと知れたことだが、今から3年前のこと、「独身生活の実体験に基づく少子化対策論」を手記。その中には<「お前結婚する気ないだろ!」という世間の風評とは異なり、30代半ば過ぎから40代の独身は、私を含め、男女を問わず、内心かなり焦って婚活を行っています(笑)。>との内容が記されているが、今回の女性問題の引き金になっていないか心配であるため、調べることにしました。

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米山隆一(よねやま りゅういち)新潟県知事 手記「独身生活の実体験に基づく少子化対策論」内容精査

独身生活の実体験に基づく少子化対策論」は、米山隆一知事のブログにて掲載され、誰でも読むことができます。

ここで、米山隆一知事は、政府自民党が、「妊娠・出産の知識を学校で教えること」と「三世代同居の優遇措置」を目玉とする少子化社会対策大綱をまとめたことが報道され、この件についてFBに投稿したところ、反響が良かったために、その内容を深堀した内容を記しています。

書き出しは、

さて、40代独身子供なしの私が少子化対策を語ると相当品の良い場でも「まず傀より始めよ!(賢臣を求めるならまず自分のようなつまらない者を登用せよ,そうすれば賢臣が次々に集まって来るだろうと言ったことから)」くらいの野次は飛ぶのですが、これがどうして私なりに幾年月の独身生活の実体験に基づく少子化対策論があったりします(笑)。

まずもって「お前結婚する気ないだろ!」という世間の風評とは異なり、30代半ば過ぎから40代の独身は、私を含め、男女を問わず、内心かなり焦って婚活を行っています(笑)。その焦りの半分は確かに「もう売れないかもしれない。」なのですが、残り半分は「自分が本気を出せば売れるだろうが、売れても子供を育てられないかもしれない。」という結構虫の良いものだったりします(笑)。

やはり、行っていますね、内心かなり焦っていると、

そして、自分を商品やものに置き換えて、売れ残りの自分でも本気を出せば売れるだろうと、

だけど、子供を育てるのは無理かもと結局、少子化には貢献できないかもしれないと、結婚すれば、少子化に歯止めがかかるわけではないと言いたいんですね。

よって、次の論理に展開するわけです。「妊娠・出産の知識を学校で教えること」は少子化対策としては、ほぼ無意味。

別段「高齢になっても大丈夫。」と思って油断していたからこうなったわけではなく、タイムリミットの存在も、時計の針がちくたくちくたくとなっているのも、十何年も前から重々承知していたけれど、諸般の事情でこうなってしまった訳なので、「妊娠・出産の知識を学校で教えること」の意義は一般論として否定しませんが、少子化対策としての効果はほぼゼロだろうと思います。

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私の実体験に基づいて考えるに、少子化の最大の理由が、女性の社会進出であることは否定できないように思います。私だって若いころは、いろいろあったわけです(笑)が、その時は相手の方のキャリア形成とかがあって、まとまりませんでした。自分の話を離れた一般論として、大学進学・専門学校進学が一般的になった現在、キャリアを持ち続けようと思ったら、20代後半から30代前半に、結婚はともかく、出産・育児の余裕を持つのは、実際問題なかなか難しいと思います。

むしろ、米山隆一知事の実体験に基づいて言えば、少子化の最大の原因は「女性の社会進出」にあると。過去、お付き合いした女性とは、キャリア形成のことで話がまとまらず、別れたと言う苦い思い出もあるようです。全入時代の現代にこそ、20代30代前半の結婚、出産、育児は現実的ではない。

だからこそ、「女性の社会進出」にあった「社会制度の変化」の整備が大事だと次につなげているのですね。

つまりは、現在の日本の少子化は、男女平等と女性の社会進出という、ある種必然的に生じた「社会の実態の変化」に、福祉、労働行政、税制といった「社会制度の変化」が追い付かずに生じているのだと思われます。
その対策に必要なのは、「生物学的な限界があるから早めに出産・子育てをしろ。」という言わずもがなのお説教をしてみたり、昔ながらの大家族で暮らせる稀にしかいない幸福な人達を優遇したりして時計の針を逆戻りさせようという努力をすることではなく、時代の変化を正面から認めて、それにふさわしい社会体制を作ることであると、私は思いますし、それを実行できる政治を、ぜひ実現したいと思います。

そして、「蛇足ながら」と加えた上で、最後にこんな言葉で締めます。

「人間、年をとって病気になっても、たくさんの子供、孫にかこまれ、愛されていれば、従容として死を受け入れられるものさ。でもどんなに偉くなっても、お金持ちになっても、死の床で一人だと、寂しくて、死を受け入れることができないんだよ。人間って多分そうできてるんだ。君がどんな人生を歩むのも君の自由だけれど、いつかは必ず死ぬ時が来る。その時君を愛してくれるのは、君がこの世に残す家族だけなんだよ。

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おわりに

最後の締めくくりに関しては、あくまで自身に言い聞かせているような内容でしたので、デリケートな部分ではありますが、触れずには入られませんね。

ただ、この論文でわかったことは、米山隆一知事は過去にお付き合いしたことがある女性がいたが、キャリアの問題で齟齬が生まれ、破局。「女性の社会進出」の問題の当事者の一人として、結婚、出産、育児の推奨より優先的に社会制度整備を!と主張しているようですね。政治家としては、真っ当な意見ではありますが、同時に、一人間として、結婚や家族への強い願望があわられているのが、見て取れます。ゆえに、”政治家としての米山隆一”と”男としての米山隆一”との二面性の間で、揺れ動いていた、その結果、女性問題の引き金を引いてしまったとも考えられますね。

◆米山隆一知事のツイッターには裏垢(サブアカウント)が存在し、そこには女性問題どころか、ハーレム写真が掲載。

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