世にも奇妙な物語 2018 秋|感想・結末ネタバレ「怖い!?」脱出不可 編

『世にも奇妙な物語 2018 秋の特別編』(11/10放送回)坂口健太郎さん主演の密室サスペンス劇「脱出不可」を視聴した感想について書いています。ネタバレを大いに含みますので、注意!

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あらすじ

ある日、目を覚ました主人公の志倉真司。そこはコンクリートの狭い部屋の中。
「何だこれ、暗証番号?」ドアは施錠されており、たたいても応答はない。携帯電話も時計も見当たらず途方にくれていると、突然4つのモニターが起動する。
1つには真司自身の姿、その他のモニターには真司と同じように閉じ込められた男女3人の姿。
画面の右下には“視聴者数”の表示。“脱出ゲームスタート”の合図が出ると、“なにこれww”“ドッキリ?”など、視聴者コメントが続々と表示される。
どうやら4つのモニターは、インターネットを通じて不特定多数の人に閲覧されている模様。ふと、“視聴数を稼ぎ、視聴者からヒントを集めることで突破口を見つけられるのでは?
”とひらめいた真司は、視聴者の力を借りながら脱出を試みるが―。
一体、なぜ真司は密室に閉じ込められてしまったのか? そして脱出ゲームの主犯は何者なのか…?

(公式サイト)

感想(ネタバレあり)

主演の坂口健太郎さんが好きなので見てみました

私はリアル脱出ゲームが好きなのですがその雰囲気が少し出ていて面白く感じたのと同時に物語の進行にもついていきやすかったです物語が進むに当たって

謎解きのヒントをネット上の視聴者にもらうのもイメージしやすくとても身近な話であると思いました物語としては序盤は何のことだかわからなくてついていけなかったのですがそこから段々と謎が明らかになっていくにつれてどんどん引き込まれていきました

もう少し謎解き要素が強いと面白かったのですが短編作品なので時間の都合もあるためそこは仕方なく感じますそれでも最後には過去の放火事件に結びついて行くところや放火事件の犯人としてネットで特定されていたところまで盛り上がっていったのがとても面白くまた最後には怖さも感じるようないい作品だったと思います

自身世にも奇妙な物語はあまり見ないのですがそれでもこの作品は他の人に勧めたくなるような作品です

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酔って帰ってきたら鍵のかかった部屋にいるなんて考えただけでぞっとした

しかもその部屋から脱出するには3つの暗号を解かないと鍵があかないなんて

なんのゲームだれの仕業

思っていたらその様子がSNSに配信されてる

そんなことってあるの

しかもライブ配信なんて

てるのは一般の人達で暗号を解くのに協力してくれるでも彼女の写真を見せてとの投稿に視聴者を増やそうと見せるとあっという間に彼女の個人情報が全て出回ってしまうまさに現代のネット社会を象徴してるよう

しかも暗号は過去に起きた火災事件に関係のある数字の数々

視聴者ってほんとはその火災の被害者遺族1人いやそんなことはないかあれだけの書き込みがあるんだから

でも彼が消防署に連絡しなかったから犠牲者が出たことをそんなに世の中の人たち知らなかったはずそれなのに視聴者みんなで彼を叩くなんて

神様は必ずてるってことなのかもしれない

背筋がぞっとした

やっと最後の暗号を解き部屋を脱出できたのに家へ帰ると今度はその火事は彼が防火したとネットで炎上結果彼のことを信じられないと彼女に逃げられる始末

ラストはあんなにパソコン画面一面に逃げられないという文字が出て来てなるほどこれが脱出不可能というタイトルの意味なのかぁと納得それにしてもネット配信って怖いなぁと改めて感じるストーリーだった

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題名からして脱出不可だと思いましたが脱出できたのでとてもびっくりしました

私はあのまま死ぬかと思っていました

脱出ゲームの解読は考えられないようなことが出てきたのでこの話を作った人がすごいですターゲットになった人もそれぞれ3人とも意味がありとても工夫されていました

私の好きなユーチューバーが出演していたので嬉しかったです

最近ユーチューブが流行っているので家族全員で楽しんで視ることができましたしかし私的には内容に突っ込みどころがありました70度以上の部屋でよく熱中症にならずにすんだな

とか写真の中に金属製の硬い物が入っているなら触って分かり写真を破ることもできたのになぜいちいちライターであぶり破らなければいけなかったのか

とか暗証番号がもともと4ケタだったのになぜ最後だけ3ケタだったのか今でもスッキリしませんこれが世にも奇妙な物語のだな思いましたとても面白い話でした

 

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