日本では、月額賃料460万円という「元麻布ヒルズ フォレストタワー」に、そればかりか、ブラジル・リオデジャネイロやレバノン・ベイルートなどに高級住宅を購入、全部3つ以上の自宅を持っていたというカルロス・ゴーン氏。住宅の購入費などは数十億円にのぼるも、これも有価証券報告書には報酬としては記載されていなかったといいます。つまり、日産資本から家賃が支払われていたということですね。

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カルロス・ゴーン|自宅は「元麻布ヒルズ フォレストタワー」家賃460万円

有価証券報告書に、実際のゴーン会長の報酬は計約99億9800万円だったにもかかわらず、計約49億8700万円と約50億円の過小報告をしていたとされるカルロス・ゴーン氏。

日本の邸宅にしていたのは、月額賃料460万円という「元麻布ヒルズ フォレストタワー」

©森ビル

「元麻布ヒルズ」は高層棟「フォレストタワー」と2つの低層棟「フォレストテラスイースト」と「フォレストテラスウエスト」の3棟で構成。最上(28)階ペントハウスは451.34平米(136.5坪)のメゾネット。月額賃料は460万円と言われます。

リビング 41.3畳、ダイニングだけで19.2畳、マスターベッドルーム35.4畳、「東京タワー」と「スカイツリー」を同方向に臨むアングル。床は淡いベージュの天然石を敷き詰め、壁は(例えばエレベーターの扉にまで)濃く堅い木を用いていおり、外観にまでクラシカルな雰囲気を統一させたマンション。

他にも、ヒルズスパ、ワインセラー、スカイデッキ、スカイラウンジといった内施設も備えているという。1年の大半は海外に住んでいたというカルロス・ゴーン氏。別荘には、仕事余りな自宅ですね。

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海外に高級住宅!購入費は、日産資本を私的流用

さらに、朝日新聞によると、

©20日「報道ステーション」

関係者によると、日産は海外の子会社や孫会社の資金を利用して、ブラジル・リオデジャネイロやレバノン・ベイルートなどに高級住宅を購入。ゴーン会長に提供していた。ケリー代表取締役はこうした取引を主導し、事務的な処理を社内で指示していたという。住宅の購入費などは数十億円にのぼるとみられるが、有価証券報告書には報酬としては記載されていなかったという。(引用:朝日新聞

と報じられています。ベンチャー投資名目で海外子会社をつくり、そこから自宅用の高級住宅を購入させていたというのです。さらに、産経新聞によると、購入費に加え、維持費や改装費も日産側が負担しており、総額は20億円超になるという。

その数は、おそらく、ブラジル・リオデジャネイロやレバノン・ベイルートなどとあり、パリ、アムステルダムにも保有していたと思われ、報じられている限り4棟

住宅購入に会社のお金を私的流用なんて…これが、ワンマン経営の恐ろしさなのでしょうか。

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