ドラマ「中学聖日記」キャスト 相関図/あらすじ|有村架純の婚約者と生徒役が三角関係に

『義母と娘のブルース』の次クール火22時枠、有村架純主演『中学聖日記』(TBS系)。10月9日22時からスタートします。

脚本は、映画『羊と鋼の森』などで知られる”金子ありさ”さん。『FEEL YOUNG』(祥伝社)に人気連載中、漫画家・かわかみじゅんこの同名漫画を原作に。あらすじは、主人公の25歳教師と相手役の中学3年生の教え子とが、恋に落ちる“禁断愛”のストーリー。

ここでは、ドラマ公開に合わせ、ドラマ「中学聖日記」のキャスト(登場人物)それぞれの役柄と、キャスト相関図について書いています。

スポンサードリンク




ドラマ「中学聖日記(中学生日記)」キャスト(登場人物)一覧
プロフィール・キャラクター紹介

せけん
 それでは、早速キャスト陣について紹介していくよお〜
せけん
 今回は、新人からベテランまで幅が広いね〜

末永 聖(すえながひじり/有村架純)

子星中学校の教師。3年1組担任で担当教科は国語。

しっかり者で真面目な反面、空回りしてばかりで生徒からからかわれることもあり女子生徒から嫌われていたが、クラスの生徒である男子生徒・黒岩 晶(岡田健史)から好意を持たれてしまう、、、。彼の行動により、翻弄され、葛藤しつつも惹かれていく、、、。しかし聖には遠距離恋愛の婚約者がおり、プロポーズされたが仕事が忙しく会えない日々が続いている。

☆有村架純(ありむら かすみ/1993年2月13日生まれ/25歳)

2013年の朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子の若き日を演じ似ていると話題に。その後、映画『ビリギャル』主演、朝ドラ『ひよっこ』主演、2016年と2017年の紅白歌合戦で紅組司会を務めるなど、今や国民的女優となった。

民法連ドラ主演は2016年の1月期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来、2年半ぶり。

また、映画『ナラタージュ』(2017年)では、今回と逆の立場で、教師(松本 潤)と元教え子(有村 架純)の禁断の恋を演じ、

海外でも高く評価され第22回釜山国際映画祭でアジアで活躍するスターに贈られる「Asia Star Award」を受賞。清純派ヒロインから脱却して、どんな演技を魅せてくれるのか期待。

黒岩 晶(くろいわあきら/岡田健史)

聖のクラスの生徒。

繊細で内向的な性格をしている。15歳の“恋心”をいまだ知らない中学3年生。しかし、新担任・末永 聖(有村架純)を目で追ってしまったり、聖に対してモヤモヤしてしまうが、恋心と分からず、ひっぱたいたり、キスを迫ったり、抱きしめたり、、、。また、そのような気持ちの変化により、良好な親子関係だった、母・愛子(夏川 結衣)との関係性が変化していく。

☆岡田 健史(おかだ けんし/1999年5月12日生まれ/19歳)

中学生のときにスカウトされるが、その時は野球人生に全てをかけていた。甲子園に出場経験がある強豪校で 、正捕手として活躍しており、そのときから、爽やかイケメンだと話題になっていた。

そして甲子園出場の夢が終わった後、演劇部に転向し、今年に入り、俳優の世界を目指し始める。今回有村架純の相手役オーディションとして、500人以上いる中から、1年以上の準備期間を要しての、大抜擢となった。期待の新人俳優。

スポンサーリンク




川合 勝太郎(かわいしょうたろう/町田啓太)

聖(有村 架純)の婚約者。

明るくてポジティブな性格をしている。エリート商社マンで、海外を飛び回っている。現在は、大阪に赴任しており、聖とは遠距離恋愛中である。すれ違いが続いているが、余裕のない聖を常に心配し、気を遣う優しい男性。

聖にとっては最大の理解者であると同時に、晶との恋愛関係を築くには最大の障壁となる。。。

☆町田 啓太(まち だ けいた/1990年7月4日生まれ/28歳)

劇団EXILEのメンバー。大学のダンスサークル活動をしていたところ、プロのダンサーに声をかけられたことがきっかけで、芸能界入りをする。2010年の劇団EXILEオーディションにて約2000人の中から合格。

舞台『ろくでなしBLUES』で俳優としての活動をスタート。

NHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014年)『美女と男子』(2015)、『HIGH&LOW』シリーズ、大河ドラマ『西郷どん』では小松 帯刀役として出演。

上布 茂(じょうふしげる/マキタスポーツ)

晶の母親・黒岩 愛子(夏川 結衣)とは旧知の中
愛称:”ジョフィ“。

愛子と共にアジア雑貨輸入販売会社を立ち上げ、苦労を共にしてきた友人。頼もしい部下でもある。愛子の息子との悩み相談に乗ったり、晶に対しても実の兄のように接してくれる良き理解者。

☆マキタスポーツ(1970年1月25日/48歳)

お笑い芸人でミュージシャン。俳優として映画『苦役列車』でブルーリボン賞新人賞・東京スポーツ映画大賞新人賞を受賞。ほかに『みんな!エスパーだよ!』などに出演。

塩谷 三千代(しおやみちよ/夏木マリ)

子星中学校の教頭。通称”塩バァ“。


校長よりも発言力があり、中学校に多大な影響力と決定力を備えている。強引な性格で教師や生徒達から嫌われいるが、保護者からは絶大な支持を得ている。新しく赴任してきた聖に対しても容赦ない態度で接していく。

☆夏木 マリ(なつき まり/1952年5月2日生まれ/66歳)

主な作品にドラマ『Gメン‘75』、『野ブタ。をプロデュース』、『医龍−Team Medical Dragon-』、『カーネーション』など。TBSのドラマ出演は『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』以来、約2年半ぶりとなる。

丹羽 千鶴(にわちづる/友近)

小学校教師で、教育実習中だった頃の聖の指導担当者。


聖が中学校教師に赴任してからも、何かと聖の相談に乗っている。教師としての自分に思い悩む聖の姉御的存在であり、非常に大らかな性格のため聖から頼りにされてる。聖にとっては心が開ける唯一無二の存在であると同時に、常に聖の心に寄り添う理解者でもある。

☆友近(ともちか/1973年8月2日生まれ/45歳)

ひとりコントや、ものまねで人気のお笑い芸人。「キャサリン」や「水谷千重子」名義でも活躍中。俳優として主な作品に『がんばっていきまっしょい』
『おみやさん』、『あさが来た』、『Chef〜三つ星の給食〜』などがある。

原口 律(はらぐちりつ/吉田 羊)

勝太郎が勤務する商社の先輩同僚。


バイセクシャルであり、強い精神力と行動力を兼ね備えた女性。そのためか、狙った獲物や恋は決して逃さないという執拗さを持ち合わせる。勝太郎から恋の相談を受けることもあるが、その度に歯に衣着せぬ発言で、勝太郎の心情をくすぐったりもしている。

☆吉田 羊(よしだ よう/2月3日/年齢非公表)

朝ドラや大河ドラマ出演後、ドラマ『HERO』(2014年)の馬場 礼子役で知名度を上げた。
以降、『嫌な女』(2016年)にて映画初主演、WOWOWの『コールドケース〜真実の扉〜』(2016年)で地上波の連ドラ初主演、『ラブ×ドック』(2018年)で映画単独初主演など、活躍中。主演の有村架純とは、『映画 ビリギャル』(2015年)で親子役、『コーヒーが冷めないうちに』(2018年9月21日公開)でも共演している。

スポンサーリンク




黒岩 愛子(くろいわあいこ/夏川結衣)

晶の母。

上布と共にアジア雑貨輸入販売会社を大きくしてきたやり手の女社長で、シングルマザー。会社や息子を息子を守るためならば、如何なる手段をも講じる強気な性格。晶を放任主義で育ててきたが、反抗期もほとんどなく、良好な親子関係を築いてきた。晶が聖に恋をしていることにも、最初はあまり気にしていなかったが、晶が思いも寄らぬ行動をとるようになると、次第に聖に対して警戒感を強めていく、、、。

晶と聖の恋の障壁となるキーパーソン。

☆夏川 結衣(なつかわ ゆい/1968年6月1日生まれ/50歳)

雑誌『non−no』のモデルを経て、1992年にドラマ『愛という名のもとに』で女優としてデビュー。『空がこんなに青いわけがない』(1993年)で映画デビューし、『夜がまた来る』(1994年)で映画初主演務める。

『人間ドキュメント 夏目 雅子物語』で夏目 雅子役に抜擢されるなど第2の夏目 雅子と言われるほどの美貌で人気を博し、現在も数々のジャンルのドラマで活躍している。

ドラマ「中学聖日記(中学生日記)」キャスト相関図を解読!

(出典:テレビジョン)※画像はクリックで拡大可能です。

ドラマ「中学聖日記(中学生日記)」脚本・原作

脚本は、映画『羊と鋼の森』などで知られる”金子ありさ”さんが手掛けています。原作は、『FEEL YOUNG』(祥伝社)に人気連載中、漫画家・かわかみじゅんこの同名漫画を原作に作られています。また、『中学聖日記』は、『東京タラレバ娘』や『逃げるは恥だが役に立つ』を輩出した「an・anマンガ大賞」の2017年度グランプリを受賞しているようで、作品自体だけでも十分に力のあるもの。

実写化にあたり、どんな化学反応が起こるのか、期待が持たれます。女性教師と男子生徒が男女の関係になることに対しては、最近は特に犯罪につながるケースもあり、現実とのギャップをどう描き切るのか、という点も注目です。

ドラマ「中学聖日記」あらすじ・見所・予告動画

「教師×生徒の年の差恋愛」を描いた作品といえば、同じく有村架純さんと松本潤さん主演の映画『ナラタージュ』(高校教師と生徒の恋を描いたラブストーリー)、山下智久さん主演の『近キョリ恋愛』、永野芽郁さん主演の『ひるなかの流星』、そして、最近で言えば、『先生!、、、好きになってもいいですか?』が有名ですね。

教師と生徒の恋愛は、基本的にはタブーですが、禁じられているからのスリル感とか、お互いに二人だけの秘密を持っている感が恋を盛上がらせる一つの要因になっているようにも思えます。

「聖ちゃんと会う前の僕たち」


お調子者でみんなのムードメーカーの九重。 るなの親友で夢見る少女、マスクがチャームポイントの淳紀。 いつも一緒のメンバー“いつメン”中学生4人組。

今回は、主演の有村架純(25)演じる中学校教師・末永聖が中学3年の教え子と恋に落ちる“禁断”の恋愛ストーリー。相手役の・黒岩晶には新人の岡田健史(19)が抜擢され、聖の婚約者・川合勝太郎役は町田啓太(28)との三角関係が描かれます。

まとめ

ここでは、「中学聖日記」キャストの女優・俳優についてご紹介してきました。皆様いかがでしたか?個人的に岡田くんが楽しみですね!テレビ出演経験も演技経験もない彼が、まさかベテラン女優の有村架純さんと夢の共演、かつ年の差恋愛という点も注目です☆

スポンサーリンク




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください