古川雄大|下町ロケット吉井役【貴公子 動画・ディズニーキャスト時代】

俳優の古川雄大(ふるかわ・ゆうた)が、阿部寛が主演するTBS系日曜ドラマ『下町ロケット』第6話にからスタートする第2章「ヤタガラス編」に農林協の吉井(よしい)役で出演します。

帝国劇場で上演されて来たミュージカル「モーツアルト」や、「テニスの王子様(テニミュ)」などで活躍する舞台俳優は、ディズニーシーのダンサー出身!!この頃から、ファンへの対応が神だった噂。現在は、「王妃マリー・アントワネット」公演にも出演中です!!

プトフィールト経歴について、詳しくご紹介していきます!

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ドラマ『下町ロケット』農協の吉井(よしい)役(三男)で悪役に挑戦!!|古川雄大

古川雄大さんはミュージカル界の新プリンスとして活躍しており、テニスの王子様のミュージカルや黒執事のミュージカルなど多くの女性ファンを抱える人気舞台に出演されています。

今回の下町ロケットへの出演に際して、「ミュージカルの新プリンスが悪役に挑戦!」なんて紹介されていました。

ドラマ『下町ロケット』は、2015年10月期に放送されて好評を博した、池井戸潤原作の『下町ロケット』の新シリーズ。

佃航平(阿部)率いる佃製作所は、主力商品の納入先である帝国重工の業績悪化、取引先からの非情な通告など、次々と降りかかる新たな試練に立ち向かいます。

古川さんの役どころは、大農家の三男坊であり、農林協(農林業協同組合)に所属する吉井浩。

農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)を目の敵にするというキャラクターです。

吉井は三男坊として甘やかされて育ったがゆえにあらゆる物事を軽視し、「米なんて食えればいい」など不遜な言動も目立つ男。米作りに人生をかける殿村と対立を深めていきます。

追加キャストとして出演前作を視聴者として楽しんでいたという古川さんは「作品のいいスパイスとなれるように精進していきます」と意気込みを語っている。

“ミュージカル界の新プリンス”として活躍する古川さんが、TBSのドラマにレギュラー出演するのは今作が初めてです。古川さんは「この作品は善と悪、仕事に対して愛情を注ぎ信念のまま真っ直ぐ進む人々と、様々な欲望に駆られ間違った方向に進む人々とがはっきり分かれていると思っています」とコメントしています。

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プロフィール|古川雄大(ふるかわ・ゆうた)

なんといっても端正なお顔立ちと身長182cmというプロモーションの持ち主。

きっと女性ファンも多いことでしょう。ダンス経験が豊富で、ディズニーシーでダンサーをしていた経験もあるようです。

そんな話題のプリンスについて、詳しく見ていきましょう!!

  • 古川雄大(ふるかわ・ゆうた)
  • 生年月日:1987年7月9日生まれ
  • 年齢:31歳
  • 長野・高山村出身。

プロフィール|古川雄大(ふるかわ・ゆうた)

2007年にTOKYO MX「風魔の小次郎」で俳優デビュー。同年「テニスの王子様」で舞台初出演。09年に歌手デビュー。「エリザベート」「ロミオ&ジュリエット」「黒執事」などミュージカルを中心に活躍。18年6月に岩谷時子賞を受賞。

端正なルックス、歌にダンスに芝居と多彩な才能の持ち主。

中2からダンスを始め、次第に芝居や歌に興味を持ち、高3の夏に東京・原宿でスカウトされました。18歳から1年間 ディズニーシーのショーダンサーの仕事に励み、07年に俳優デビュー。

11年間で出演ドラマは4作のみで、主に舞台で活躍しています。

ミュージカル「モーツァルト!」では山崎育三郎とダブルキャストでモーツァルト役を演じ、「ロミオ&ジュリエット」では来年の舞台で3度目のロミオ役を演じるなど、ミュージカル界で絶大な人気を集めています。

【貴公子 動画】ディズニーシーでのダンサー経験|古川雄大

ミュージカル「テニスの王子様」から帝国劇場の主役を演じるまでに俳優として成長を果たした古川さんは、ディズニーシーのダンサーとして活躍していました。
こちらの動画は、アメリカンウォーターフロントのドックサイドステージで開催されていたショー「オーバー・ザ・ウェイブ」で見事なダンスを披露する古川さんです。

【テニミュ動画】ダンスだけではなく歌唱力も評価|古川雄大

ダンスだけでなく歌唱力も古川さんの魅力の一つです。

さらに歌えるだけでなく、作詞作曲も趣味で、ミュージカル「テニスの王子様」のMEN’S DVD SERIESでは作詞作曲もされたようです。

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【モーツアルト動画】クラシカルもイケメン|古川雄大

山崎育三郎さんとのダブルキャストとなり、チケットは常に完売状態だった、ミュージカル「モーツアルト!」での注目の歌唱力はこちらです。

【モーツアルト動画】現在公演中マリーアントワネット|古川雄大

『エリザベート』『モーツァルト!』『レベッカ』『レディ・ベス』など数々の大ヒット作を手がけたミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイのゴールデン・コンビが手掛けており、2006年に帝国劇場で世界初演を迎えた後、ヨーロッパ、韓国をまわり、装いも新たに新演出版として12年ぶりに日本で上演されています。

王妃マリー・アントワネットと、庶民の娘マルグリット・アルノー、2人の“MA”の運命がフランス革命の嵐の中で交錯する物語をベースに、マリーとフェルセンの悲恋が美しくロマンティックに描かれています。

フェルセン伯爵を演じる古川さんは

「この衣装を着て控え室で待っているとオルレアン公役の吉原光夫さんに『花より男子』に登場する道明寺みたいだねと
言われました(笑)」「Wキャストの田代万里生さんと衣装も異なるので
演じる上でも違いのあるフェルセン伯爵を演じていけたらいいなと思います」

と意気込みを述べていました。

 

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本日の公演も終了しました! 足を運んでくださった方々、ありがとうございました。 #マリーアントワネット

古川雄大さん(@yuta_furukawa_official)がシェアした投稿 –

ミュージカル「ロミオとジュリエット」制作披露記者会見では舞台中の歌を披露していました。

 

まとめ

いかがでしたか?

芸術センス抜群の古川雄大さんでしたね!

ミュージカル界のプリンスがドラマでは悪役を演じるということで、注目です!!

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