『ガリガリ君』シリーズから、「大人なガリガリ君バナナ」が発売日は、12月4日で、想定価格は、100円(税別)という。一体、どんな味がするの?歴代のフレーバー(種類)なぜ生み出し続けることができるのでしょうか。

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大人なガリガリ君【新作:バナナ発売日や感想は?カロリーも気になる】

『ガリガリ君』は、赤城乳業が製造・販売する氷菓ですね!

看板商品として1981年に販売開始して以来、多くの人々に愛されています。

夏はソーダのイメージがありますが、フレーバーを横展開することで、年中、そして、老若男女に愛される国民的氷菓となっています。

気になる商品概要ですが、下記の通りです。

  • 発売日:12月4日
  • 価格 :100円(税別)
  • カロリー:不明(参考として、『ソーダ』 箱63ml×7=39Kcal、袋 110ml=69Kcal。『ガリガリ君瀬戸内レモンスカッシュ味』54Kcal、『ガリガリ君リッチ黒みつきなこもち味』156Kcal、『ガリガリ君リッチ温泉まんじゅう味』141Kcal

感想については、まだ、発売前ですが、以下のように紹介されています。

これは、バナナ味のアイスキャンディーに、ガリガリ食感のジューシーなバナナ味かき氷を入れて仕上げられたもの。中のかき氷は、氷のサイズを小さめにすることでガリガリ感を抑え、さらにバナナジェラートを加えることで、よりなめらかでねっとりしたバナナ特有の風味と食感を表現しているとか。

バナナ果汁を22%使った、果汁本来のおいしさがぎゅっと詰まった本格的な味わいを楽しめるそうです。(引用:えん食べ)

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ガリガリ君|歴代フレーバーなぜ生み出し続けられるのか

これまでにも多くの商品を開発し続けている赤城乳業ですが、

製造本数は年々右肩上がりとなっており、2013年度の総販個数は、史上最高の4億7500万本を記録、120種類以上の味を発売しています。

日経BPコンサルティング『ブランド・ジャパン2014』にて、ガリガリ君は、コンシューマー部門(BtoC編)総合第14位、総合力上昇ランキング8位にランクインなど、受賞歴もあるほど折り紙付きの商品です。

「コーンポタージュ味」や「シチュー味」、「ナポリタン味」など、これ、アイスにしていいの?っていう商品も数多く見てきましたが。どのようにして、アイディアを形にしてきたのでしょうか。

 

埼玉県は深谷市に製造本社があり、商品開発部で新商品の開発やレシピづくりに携わったこともあるという岡本さんによると、

「新しいソーダ味をつくろう!」というのが発端で、このシリーズ企画は始まったのだすです。

複数の部署からメンバーが集まったプロジェクトチームで意見を出し合って、一般的な意見に偏らないよう「多数決で決めない」ということも大事にしながら話し合っているようですよ。

こちらのブログ記事で書かれていました!社内もまるで遊び心がすごい!思わず、納得!なぜ「ガリガリ君」は奇抜な味を出し続けるのか?赤城乳業さんに聞いてみた

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