鹿児島県鹿屋市(かのやし)の住宅型有料老人ホーム「風の舞(かぜのまい)」で、高齢の女性入居者6人が今月中旬までの約1カ月間に相次いで死亡するという不可解な事件が発生。管理者である統括・波江野力(なみえのつとむ)院長、波江野満 施設長が会見で死因や施設の運営方法について語りました。

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老人ホーム「風の舞(かぜのまい)」現場は?

1ヶ月で、6人も死去したのに冷静な管理者たちの記者会見。

どこか不思議に思われた方も多いのではないでしょうか。

住宅型有料老人ホーム「風の舞(かぜのまい)」は、鹿児島県鹿屋市(かのやし)にあります。

死因は?死亡診断書は波江野院長が手記

死亡した6人は85~97歳の女性。

死因は老衰2人、消化管出血、腎不全、心不全、誤嚥(ごえん)による窒息が各1人。

3日間のうちに4人が死亡。6人のうち5人が点滴で栄養補給。死亡診断書はすべて、医師の波江野院長が書いたという。

こちらの記事で、院長の経歴と大学について書いています。

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人手不足が原因か?

施設では、「今年の8月から9月にかけて、施設で働く8人のヘルパー全員が退職。」さらに、「10月中旬から11月上旬にかけて入居者の40人中6人が死亡した。」との事。

つまり、死亡事件の前触れに、ヘルパーの退職があるということです。実際に、この9月から10月にかけて、「昼間はクリニックの看護師4人体制、さらに、夜間は施設長が1人」で対応に当たっていたということ。

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老人ホーム「風の舞」杜撰な経営体制


介護職員8人全員が辞めた理由については、

  • 夜勤の手当を1万円から7千円に引き下げる提示をしたこと
  • 「人間関係」が原因(「裏切り」などと回答)

と、答えた波江野施設長と院長。

夜勤に当たる人をもう少し増やせば防げたのではないか、との質問には、「結果論ですから」と答えたそうです。

こちらの記事で、経歴と大学について書いています。

波江野力(画像)経歴・大学が判明【風の舞|老人ホーム 鹿屋市・施設長】

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