紀平梨花【動画:グランプリファイナル 2018・フリー/ショート】

あのアリーナ・ザギトワ(ロシア)を抜いた紀平梨花選手、なんとデビューした年にファイナルを制するという浅田真央さん以来の活躍ぶりを見せてくれました。ここでは、グランプリ(GP)ファイナル 2018のフリー(FS)・ショート(SP)の演技動画を掲載しています。

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フリー(FS)|紀平梨花【動画:グランプリファイナル 2018】

フリーで1位となる150・61点をマーク、合計233・12点で初優勝を飾りました。ザギトワ選手は、合計226・53点の2位。

坂本花織選手は合計211・68点の4位、宮原知子選手は合計201・31点で最下位の6位でした。

優勝の要因について、紀平梨花選手は、

「昨季、その前のシーズンで、本当にたくさんの失敗をして、学ぶことがあった。

それを絶対に忘れないようにして、もう一度、そういうことはなりたくないという思いで、全ての試合に臨むことができた。

試合への集中力の持って行き方もすごく分かってきて、試合で集中することができるようになってきた」(引用:朝日新聞

と、これまでの失敗を成功に代えたと話しています。

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ショート(SP)|紀平梨花【動画:グランプリファイナル 2018】

紀平梨花プロフィール

https://twitter.com/sn_figure/status/1071602473490477056

  • 名前:紀平梨花(きひら りか)
  • 生年月日:2002年7月21日(16歳)
  • 出生地:兵庫県西宮市
  • 中学:関西大学中等部;
  • 高校:N高等学校在籍中

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができ、15歳で、トリプルトーループ、トリプルフリップに成功。

(6種類ある3回転ジャンプの中で、3回転半回る必要がある3Aは難易度が高く、高さ、スピードが必要とのこと。)

練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶタノジャンプの着氷にも成功し、当初より、注目されていた選手でした。

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みんなの声

やはり、ザギトワ選手を超えたということ、そして、シニア初出場で初優勝に歓喜が抑えられない人が多いですね。

https://twitter.com/n33CbgaNQpDj5Cp/status/1071620692653690881

https://twitter.com/CHANEL_CHANEL/status/1071619032543973376

https://twitter.com/cocomoka28/status/1071618223114571776

https://twitter.com/NANASE_LV_0525/status/1071616600413892608

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