紀平梨花の濱田美栄コーチ、元教え子に本田真凜も「クラッシャー」の批評

フィギュアスケートのグランプリGPシリーズ「第4戦 NHK杯」で見事首位奪還を果たした16歳のニューヒロインこと、紀平梨花(きひら りか)選手(関大KFSC)。指導者には、田村岳斗コーチや、濱田美栄コーチがいます。濱田コーチは、これまで、は2015年世界選手権銀メダリストの宮原知子選手や2004年四大陸選手権優勝の太田由希奈選手をはじめ、本田真凜選手などを指導。しかし、「クラッシャー」の批評されるわけは?

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紀平梨花(きひら りか)プロフィール

紀平 梨花(きひら りか)選手は2002年7月21日 、兵庫県西宮市出身の日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。血液型O型。身長:154 cm。

  • コーチ:濱田美栄・田村岳斗・岡本治子・キャシー・リード
  • 振付師:デヴィッド・ウィルソン/トム・ディクソン/キャシー・リード

2015-16シーズン

全日本ノービス選手権Aクラス優勝
全日本ジュニア選手権 11位
2016トリグラフトロフィーノービスクラス優勝

2016-17シーズン

日本スケート連盟フィギュアスケート強化選手に初選出
ジュニアグランプリシリーズ初参戦
JGPチェコスケート2位
JGPリュブリャナ杯優勝
女子史上7人目三回転アクセル成功
6種類8回の三回転ジャンプに成功
JGPファイナル4位

2017-18シーズン

ジュニアグランプリシリーズ
JGPリガ杯2位
JGPエーニャ・ノイマルクト3位
JGPファイナル
全日本ジュニア選手権優勝
世界ジュニア選手権8位
全日本選手権大会4位
第86回全日本選手権大会新人賞を受賞

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができ、15歳で、トリプルトーループ、トリプルフリップに成功。6種類ある3回転ジャンプの中で、3回転半回る必要がある3Aは難易度が高く、高さ、スピードが必要とのこと。

練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶタノジャンプの着氷にも成功している。

コーチの濱田美栄は課題として「何でも平均的にできるけれど、後は度胸。ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまう」と指摘。

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紀平梨花(きひら りか)元教え子に本田真凜も「クラッシャー」の批評

濱田美栄コーチといえば、これまで、は2015年世界選手権銀メダリストの宮原知子選手や2004年四大陸選手権優勝の太田由希奈選手をはじめ、本田真凜選手などを指導していますね!

しかし、本田真凜選手はその後、濱田コーチの元を離れ、練習拠点をアメリカに移し、ネイサン・チェン選手を指導するラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事。

「かねてより、本田選手は練習嫌いであることが話題になっています。ジュニア時代は天性の才能でなんとかなっても、シニアはそんなに甘くはありません。濱田美栄コーチからは、シーズン中にも点が伸びなかったのは『練習不足』と一刀両断されていました。ところが、本田選手は自分が練習不足とは思ってはいないのでしょう。それが問題なんだと思います」(スポーツライター)(引用:アサ芸プラス

“練習の虫”と言われる宮原知子選手でもシーズン中で40時間、オフで34時間ですが、本田真凜選手はどちらも50時間も練習していたようです。

選手に怪我をさせてしまう”クラッシャー”このスパルタ練習指導が批評の理由だったようです。

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紀平梨花 NHK杯 フリー動画フルバージョン

そんな紀平梨花選手、浅田真央に続くヒロインが登場したとマスコミから大注目。本田 真凜(ほんだ まりん)選手は2001年生まれの17歳ですので、年齢は1つ本田選手の方が上。

シニアGPデビュー戦をショートプログラム(SP)5位 発進から、フリースケーティング(FS)で154.72を記録し、SPとの合計224.31をマークしました。

冒頭の3回転アクセルからの連続ジャンプを成功させると、続いては単発の3回転アクセルも着氷。一気に盛り上げると中盤は質の高いスピン、ステップで会場を魅了した。THE ANSWER

3A成功の理由については、アクセルのタイミングを何回も動画で確認したり、今年の9月には、羽生結弦選手のジャンプを監修するブリアンコーチに、拠点をスイスに移し1年が経過した島田高志郎くんと共に師事したりと努力を続けてきたそうです。

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