紀平梨花 NHK杯 フリー動画フル|本田真凜より実力上?4回転、練習では成功。

10日、フィギュアスケートのグランプリGPシリーズ「第4戦 NHK杯」が行われ、紀平梨花(きひら りか)選手(関大KFSC)が見事、SP5位からSPとの合計224.31をマークし、逆転優勝!本田真凜より実力上?4回転は、いつ披露?練習では成功していた!ここでは、フル動画について掲載しています。

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紀平梨花 NHK杯 フリー動画フルバージョン

2002年生まれの16歳。浅田真央に続くヒロインが登場したとマスコミから大注目。本田 真凜(ほんだ まりん)選手は2001年生まれの17歳ですので、年齢は1つ本田選手の方が上。

シニアGPデビュー戦をショートプログラム(SP)5位 発進から、フリースケーティング(FS)で154.72を記録し、SPとの合計224.31をマークしました。

冒頭の3回転アクセルからの連続ジャンプを成功させると、続いては単発の3回転アクセルも着氷。一気に盛り上げると中盤は質の高いスピン、ステップで会場を魅了した。THE ANSWER

3A成功の理由については、アクセルのタイミングを何回も動画で確認したり、今年の9月には、羽生結弦選手のジャンプを監修するブリアンコーチに、拠点をスイスに移し1年が経過した島田高志郎くんと共に師事したりと努力を続けてきたそうです。

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紀平梨花|本田真凜より実力上?4回転、練習では成功。

本田真凛選手への接近という点は、気になるところですよね。

10月9日「大阪府臨海スポーツセンター」で開催された近畿選手権のジュニア女子フリーでは、失敗しそうな雰囲気を感じさせないトリプルアクセルの安定感他、ジャンプで加点に加点。非公認ながら130.74点をマーク。今年9月に本田真凜が出した128.64を上回っていたようです。

その成績を見てみると、

2015-16シーズン

全日本ノービス選手権Aクラス優勝
全日本ジュニア選手権 11位
2016トリグラフトロフィーノービスクラス優勝

2016-17シーズン

日本スケート連盟フィギュアスケート強化選手に初選出
ジュニアグランプリシリーズ初参戦
JGPチェコスケート2位
JGPリュブリャナ杯優勝
女子史上7人目三回転アクセル成功
6種類8回の三回転ジャンプに成功
JGPファイナル4位

2017-18シーズン

ジュニアグランプリシリーズ
JGPリガ杯2位
JGPエーニャ・ノイマルクト3位
JGPファイナル
全日本ジュニア選手権優勝
世界ジュニア選手権8位
全日本選手権大会4位
第86回全日本選手権大会新人賞を受賞

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができ、15歳で、トリプルトーループ、トリプルフリップに成功。6種類ある3回転ジャンプの中で、3回転半回る必要がある3Aは難易度が高く、高さ、スピードが必要とのこと。

練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶタノジャンプの着氷にも成功しています。

あまり、プレッシャーになるのもよくないですが、ぜひ浅田真央ちゃんに継ぐ選手と化けるのを、楽しみにしています。

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