「林修の今でしょ!講座」。2018年11月20日(火)放送の3時間スペシャル[テレビ朝日系 19:00〜21:48]では、日本の冬に欠かせないおでんとみかんの知られざるパワー、最適な食べ方などを解説していく。

今回は、みかん!!骨粗しょう症・免疫力・冷え性・肥満改善に効果的なパワーがあるという。

おでんはこちら

林修の今でしょ!講座【11/20・おでん|小腸と血管を老けさせない理由】

2018.11.20

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骨粗しょう症改善「みかんは1日3個」

「みかん」は1日3個食べると、骨粗しょう症に効果があるという。

これは、みかんがに含まれるβクリプトキサンチン1が、カルシウムの吸収を良くするため。

そのため、みかんは、乳製品と一緒に食べた方がいい。

骨密度が気になるという方はみかんを1日3個食べると良いらしく、朝食などで、牛乳は脂質を含んでいるので飲んだ後にみかんを食べる、昼食は、魚と一緒に。夜は、チーズなどと一緒に食べると相性がいいですね。

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免疫力・冷え性改善「みかんの白いスジは、取った方がいいのか、食べた方がいいのか。」

体温は1度下がると免疫力が3パーセントも下がると言われています。

みかんの白いスジには栄養があるのか?

実は、白いスジにはポリフェノールの一種が含まれています。毛細血管を強くするヘスペリジンという成分です。

ヘスペリジンには、毛細血管の内側の壁を強くする働きがあります。毛細血管が強くなると全身の血流が良くなるので冷え性が改善したいでき、風邪が引きにくいというわけです。

白いスジには3800 mg、果肉には、95 mg。40倍もの ヘスペリジンが含まれていると言います。

「肥満改善」|みかんの皮を嗅ぐだけ

しかし、みかんの皮を私たちは捨ててしまいますよね??

みかんの皮は古くから漢方(陳腐)として使われてきました。七味にも入っています。

みかんの皮は絞ると汁が出てきますがこれが実は肥満改善に効果的だといいます。みかんの皮は嗅ぐだけで肥満を防ぐというのです。

これが「リモネン」という成分です。

匂いを嗅ぐと、消化管を支配する交感神経が興奮。脂肪分解の働きを改善するという。

具体的には、

  • みかんの皮を熱湯に入れてそれを入浴の際に使う
  • 干してお茶に混ぜる

などの方法も効果的なんだとか!!これならすぐできますね!!

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2018.11.20

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  1. オレンジや柿などの果物に広く含まれていますが、日本のウンシュウミカン(以下、ミカン)に特徴的に多く含まれています・近年の欧米人を対象にした疫学研究から、主要な6種のカロテノイド類の中でもβ-クリプトキサンチンのみに有意な肺がんリスク低減効果が認められたとする報告が相次ぐなど、β-クリプトキサンチンに際立った新たな生体調節機能が幾つか報告されるようになってきました。(引用:JAPAN FRUIT ROAD 日本 ..
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