三億円事件|犯人は白田か、現在は妻を亡くし…「なろう小説が書籍化!」

「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。」こんなタイトルで 2018年8月8日、人気投稿サイト「小説家になろう」に、突然、三億円事件の犯人と自白する”白田なる人物”から投稿があった。

現在、妻を事故で亡くし、その死をきっかけに告白を決意。子どもや孫にも恵まれ、平穏な生活を送っているという。話題を読んだ小説の掲載サイト、なんとPV数は800万ビューを超えたという。

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そんな文章が、このたび書籍として『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』(ポプラ社)のタイトルで12月7日、出版されました。

あらすじ

学生運動に挫折した白田は、その過程で思いついた「現金輸送車を襲う」というアイデアを親友の「省吾」に持ちかける。

2人は協力して計画を練るが、省吾の恋人「京子」をめぐる三角関係もあって、白田は省吾への不信を募らせるように。

最終的に、彼を出し抜いて京子と2人で計画を決行、ジュラルミンケースに省吾の父の警察手帳を残して逃亡する――

世間からは、嘘っぽい、ヤラセっぽいとする意見もありますが、「真偽はともかく「読み物」としては興味深い」との見方もあるみたいですね。

作品はこちらから。

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