野崎幸助の会社「アプリコ」金庫に異変!従業員が真犯人?嫁と遺産分割で揉めてる?

”紀州のドンファン”こと野崎幸助氏が、5月24日に他殺された事件(死因は急性覚醒剤中毒)で、犯人に関する最新情報が入りました。
警察が、野崎幸助氏が代表を務める「株式会社アプリコ(和歌山)」(住所あり)に捜査に乗り出したというのです。

詳しい情報はまだ入っていないのですが、会社の金庫に鍵があるようなのです。
ビールに混入していたのではないかと見られる覚せい剤ですが、会社の従業員が補充にきていたと言う情報もあり、警察は嫁の須藤早貴(すどうさき)さんや家政婦の竹田純代(たけだ すみよ)さんだけではなく、従業員への事情聴取や尿と粘膜の採取も行っているとか。犯人の矛先は従業員へ?実は会社は赤字経営で廃業寸前だったと噂も。

これまでに資産50億と言われた野崎幸助氏の遺産は、法律上、37億が嫁にあると言われていますが、従業員の退職金が支払える状況にないため、相続人と従業員がこれから遺産をめぐって闘うのだそうで、いろいろ複雑な展開を見せています。

野崎幸助(紀州のドンファン)の会社「アプリコ」金庫に異変?真犯人は従業員なのか?

5月24日に他殺された野崎幸助氏殺害事件。
未だに犯人の特定には至っていませんが、野崎幸助氏が代表を務める「株式会社アプリコ(和歌山)」の金庫から、何か見つかったのでしょうか。警察が重点捜査に乗り出した、というのです。もしかしたら、殺害に使われた証拠品が見つかったのでしょうか。

そうなれば、犯人の矛先は一気に従業員へ向けられますね。「株式会社アプリコ(和歌山)」については、以下の記事で書いています。

【アプリコ(和歌山 野崎幸助)会社概要・評判 】赤字でホームページなし,従業員は廃業を検討。酒,梅干し,不動産,金融業…

2018.06.21

重要な点は、元サラ金(賃金業、金融業)を営みますが、2006年の改正案貸金業法「グレーゾーン金利の廃止」「ヤミ金融対策の強化」「貸金業の適正化」)に対応できず、

  • 梅干し製造をしている
  • 不動産屋をしている
  • 酒類販売をしている

など、多角経営しているという点。

そして、

  • 取り立てが厳しい
  • 守秘義務が守られない
  • 公正証書を書かされる
  • すぐに裁判を起こす

という口コミが多く、評判があまりよくなく、赤字経営だったと言う点です。

つまり、代表を務めていた野崎幸助氏によくない思いを持つ者はお客様の中にもいたかもしれませんし、従業員の中にもいた可能性はあるということ。

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野崎幸助(紀州のドンファン)の死因と殺害トリックは?

これまでに入っている野崎幸助氏殺害に関する情報です。

野崎さんの解剖結果から、注射痕、吸引した痕跡のようなものは見つからなかった。数グラムというかなりの分量の覚せい剤を摂取するには、口から体内に取り込むしかない(略)50歳代で脳梗塞を発症して以降、定期的に東京の有名病院で検査を受けていた野崎さんは健康のためと毎日、栄養ドリンクを飲んでいたという。(引用元:AERA dot.

可能性としては、栄養ドリンク剤に覚せい剤をを混入させ殺害。あるいは、地元新聞記者によれば、

「野崎氏は知らないうちに覚醒剤を体内に入れられた可能性が高い。覚醒剤は水などに溶かすと苦いが、ビールに混ぜると、わからなくなる。死亡当日、野崎氏はビールを飲んでいたそうなので、警察はその中に覚醒剤が混入していたのではないかとみて、捜査を進めている」(引用元:tocana

とあるように、ビールに覚せい剤が混入していたのではないかという情報が最も有力視されています。

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犯人は嫁?家政婦?ホスト?従業員?

野崎幸助氏について、犯人は嫁だとか家政婦だとか、いろいろな憶測が飛び交っているのは事実です。実際に警察も、尿や粘膜検査、事情聴取や嘘発見器を用いての入念な捜査を実施しているようです。坂上忍が司会を務めるフジテレビ「バイキング」では、嫁の須藤早貴さんに直接の取材を決行。

嫁(須藤早貴)証言

その中で嫁は

  • 一緒にご飯を食べた時は、冷蔵庫にストックしているビールを自分で栓を開けて飲むところを確認していたので、混入とは思えない。
  • 冷蔵庫のビールは会社の人が補充していた。→防犯カメラはついているが、家の中に従業員の人も自由に入れる

と話しています。度々テレビでも報じられているように、野崎氏の自宅には計38台もの防犯カメラがあって、そこに犯人と思われる不審な人物がいないのならば怪しいのは、内部の人間。従業員の可能性もゼロとは言えません。

一方、高校卒業からわずかの間に「ホストクラブ通い」を覚えたという嫁の須藤早貴さんには、ホストとの付き合いもありました。とっくに夫婦仲が覚めており、離婚の話も出ていたと言う野崎夫婦。和歌山県警は、ホストの人脈についても捜査をしています。

週刊新潮」6月14日号によれば、

「(野崎氏の死後2日経過した)5月26日に行った野崎さん宅へ最初のガサで、奥さんと家政婦のケータイも押収した。2日後には返し、さらに1日経って、ふたタブ押収。2人の手元にケータイが戻ってから、いの一番に誰に連絡をとるのかなどを知りたかったからです」(「週刊新潮」6月14日号)

そして、6月2日の「新宿マンション」の家宅捜索の日に、2度目の返還。

手間隙かけたのは、誰と親しく、また、その中に覚せい剤を入手できるような人物がいないか、洗い出そうとしたわけです。その過程でわかったのですが、奥さんは少なからず、ホストとの付き合いがあったみたい。もちろん、そのホストらは捜査すべき人物にピックアップされ、事件との関わりがないか調べることになります」(「週刊新潮」6月14日号)

とのことで、ホストの可能性も否めない状態。

 

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家政婦(竹田純代)証言

そんな家政婦(秘書)の竹田純代さんが、事件の真相について初めて口を開いた動画はこちら。

東スポの取材によれば、

「会社から『しゃべったらクビ』って言われてるけど、悪いことはしていないんだから本当のことを言った方がいいと思う」「野崎社長はむしゃくしゃして、(引き出しにあった)クスリをなめたのでは」(引用元:東スポウェブ

と、覚醒剤の入手ルートと“怪死”の真相に初めて言及した家政婦(秘書)の竹田純代さん。

「3年くらい前かな。社長が誰が見てもヤ◯マンの女にホレちゃった。エ◯チが上手だったらしくて、社長は『結婚したい』って言ってたんやけど、会社の人は『ダメ、危ない』って反対してた。案の定、ヤクザもんが付いてて、お金せびられて終わったんですけど、その子が引き出しに置いていったみたい。女好きなのは間違いないけど、クスリとかは絶対しない人」(引用元:東スポウェブ

そして、その薬を何かの拍子で、「むしゃくしゃしたりして、(覚醒剤を)なめちゃった」可能性を指摘。溺愛していた愛犬のイブちゃん(ミニチュアダックスフント)には、「遺産を相続させてもいい」と豪言していた野崎氏(紀州のドンファン)だが、先月6日に愛犬が急死。そのことが発端になったのでは?とのこと。そんなことあり得るのか?と、半信半疑で聞いていましたが、野崎氏の会社の取引先関係者も「覚醒剤があったけど、前に付き合ってた彼女が置いていったらしいわ。それをなめたりしてたんちゃうか。亡くなる4日ほど前に会ったけど、覚醒剤(使用者)そのものの顔してたわ。」と同様の証言をしているというのです。

一体、誰が犯人なのか。

まだ捜査は長く続きそうですね。

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1 個のコメント

  • 「犯人の矛先が従業員に向けられる」って、従業員が犯人に狙われるって意味でしょ?「容疑が従業員にかけられる」の方が適当だと思いますよ。

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