黄昏流星群 ネタバレ 7話「恋も経費削減」8話あらすじ

ここでは、毎週木曜夜10時から放送のドラマ『黄昏流星群』第7話(11/22放送)の感想について書いています(ネタバレを含みますので注意!)最後に第8話のあらすじ・見所も紹介いたしますので最後までお楽しみください!

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あらすじ・予告動画|ドラマ『黄昏流星群』第7話

©公式ホームページ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の病室に、水原聡美(八木亜希子)と須藤武史(岡田浩暉)が見舞いに来た。須藤と聡美は交際を始めたという。聡美と買い物に出た真璃子(中山美穂)は、須藤と屈託なく仕事の話をする完治の姿に寂しさを感じる。

真璃子が家に帰ると、日野春輝(藤井流星)から電話が入った。完治の容体について話す二人だが、美咲の話題になると気まずい空気になる。また連絡して良いかと言う春輝に、美咲のいない時にはかけてこないで、と真璃子は断って電話を切った。

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退院した完治が荻野倉庫に出社。大口の取引先に契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。完治の入院に一端の責任を感じる川本 保(礼二)は気まずそうにしながらも、「経費削減」をうったえる。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。須藤から、別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。商売として成り立たないと反対する川本だが、荷物の整理まで一人で行うと言う完治の熱意に負けて渋々了承する。

その昼、食堂で働く目黒 栞(黒木 瞳)を見つけるが何故かよそよそしい態度。気がかりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす毎日…。その理由を尋ねることもできないまま栞と会えない日々が続いた。実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲に言われたことに大きく心を揺さぶられ、ある大きな決断を下そうとしていた…。
そんななか、美咲と春輝の結納が行われることになり…。

[引用:公式ホームページ]

ドラマ『黄昏流星群』第7話 ネタバレ・感想

完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす毎日。


栞はというと、先日の完治のお見舞いのときに、完治と別れて欲しいと美咲(石川恋)に言われていました。

 

ある日、黒木瞳いは残業する佐々木蔵之介に差し入れを持って行き、作業を手伝います。
その作業の合間に
「月が綺麗ですね」と語りあっているところ、、、

そこへ真璃子(中山美穂)が来てしまいます。しかし何も言わずに、自宅へ帰り、結納が決まった娘に「好きな人と結婚したほうが良い。」と言いますが、お父さんとお母さんを見ていたら結婚に夢など持てないと反論される。
「お父さんが浮気しているの知っているよね?
なんでお父さんにすがらないの?」

娘に背中を押され、アポなし会社突撃!なのに・・・。
藏之介と瞳のツーショット!!だったのです。

娘との言い合いもあり、落ち込んでいながらも、たくさんパンを焼いていたところに春樹から電話がきて、会うことになり、パンを美味しいと食べてくれ、なんとなく完治との話を始めてしまいます。

「夫に好きな人がいるみたいなの・・・」

自分が悪いと思うと言いながらも、聞いていた春樹は、真璃子を元気付けようと遊園地デートへと誘います。

春樹も母の癌の再発から落ち込んでいたため、好きな人である真璃子に会いに行くなんて、ここだけを見れば本当に愛を感じますね。

そして真璃子と春樹は楽しいときを過ごしました。

結納の前に完治は美咲に、戸浪との関係を再確認。すると、戸浪はロンドンの大学に転勤をすることになり、別れるしかないし、そうなってよかったとなります。

そしてもちろん完治も美咲に聞かれます。

娘に
「あの人と別れた?」
と聞かれ
「ちょっと待ってくれ!」
と言う父。

しかしこの後、完治に雷が落ちます。。。

そしていよいよ、美咲と春樹の結納。
結納は無事に行われ、終わったものの、娘がいなくなってしまいます!
不倫相手の高田純次がロンドンの大学に転勤になったので、自分もロンドンに行くと言う。

藏之介の仕事は軌道にのり、中川家礼二以外の社員は藏之介を手伝い、蚊帳の外だった完治は従業員とも打ち解けてきました。
仕事が一段落し、黒木瞳の家に向かいましたが、そこに栞はいませんでした。
黒木瞳の同僚のおばさんが
「もう会わないって。
アンタと別れたいんだって!」
と藏之介に言い放ち、雷が、、、。

振られた…雷が落ち、

家に帰ると娘の家出。

戸浪を追ってロンドン。。。

こんなこと、春樹の母に言うのが怖くてしょうがないです。。。

次週予告、ついに春樹母のヒステリックな一面を見ることになる瀧澤家ですが、さらに栞の体に異変が起きていたことが明らかになりますね。

介護疲れで、自分の幸せも後回しにしてきたのに、今度は自分の身に不幸が来るなんて、、、栞に幸せになってほしいと思ってしまいますよね。

栞さんに同情する声がさすがに多かったですね。栞さんの人生はどのようになっていくのでしょうか。

本日11月22日。いい夫婦の日なのに、瀧澤家みんなが不倫となってしまいましたが、なぜかそんなにドロドロといった感じではないという声もありましたね!


そして今回も平井堅の歌のおかげで切なかったです。

本当に素敵な歌ですよね。

 

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ドラマ『黄昏流星群』第8話 予告動画・あらすじ

 

 

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#黄昏流星群 #第8話予告 #佐々木蔵之介 #中山美穂 #藤井流星 #石川恋 #黒木瞳

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瀧沢完治(佐々木蔵之介)と 真璃子(中山美穂)の娘、 美咲(石川 恋)が姿を消した。美咲は 日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりだ。テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治に聞かされ真璃子は驚愕する。しかしそれ以上に、完治だけが二人の関係を知らされていたことに大きなショックを受ける。目黒 栞(黒木 瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。

完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。謝るしかない完治たちは、帰りに激昂する 冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。昏倒しそうな冴を支え、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。

荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。そんな完治は朝礼で社長に想い出ボックスが評判になっていると称えられた。自分の手柄ではなく、 川本 保(礼二)たちが支えてくれたからだと応える完治。完治は銀行の融資を確約し、川本との距離も縮まりつつあった。

食堂で小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。すると栞は頑として会おうとせず、完治は追い返されてしまった。家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食。美咲を心配する真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴る。やって来たのは戸浪の妻、和代(松本留美)で…。

 

まとめ

いかがでしたか?クライマックスに向けてのこれからの展開がまた楽しみですね!

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